マレーシアの魅力:タウン編No.3
投稿者: Webmaster 掲載日: 2006-8-6 (1715 回閲覧)
ショッピング
お土産品探しにローカルタウンをぶらつくのも悪くないでしょう。3つの文化が織り成す様々な工芸品は見ていても飽きないもの。旅の記念として手に入れたいものは次のどれでしょうか?
セランゴールのピューターは品質も高く、デザインも素晴らしいものです。食器、花器、レターオープナー、時計など。
ろうけつ染め。南国の花や蝶などをモチーフに、ハンカチ、パレオ、財布、スカーフなど、お土産には人気の商品です。
装飾用の針金を編んで細かな装飾をほどこすものと、板を叩いて浮き彫りを施す技術の二つの流れがあるが、どちらも実用になかうものである。
高価な金糸、銀糸を使い布を織る技法で、かつては王宮御用達のものでした。現在はお祝い事などに喜ばれています。
世界的蘭の宝庫として知られるマレーシアでは、貴重な蘭も手に入ります。持ち込み規制がある場合もあるので、事前に調査が必要です。
中国のものに比べて鮮やかなものが多く、竹のほかに藤、ヤシなどを編んだ製品も見られます。生活に密着したものが多いので人気があります。王族や貴族お抱えの専属職人がかつてはいました。その伝統技術を今に伝える製品です。細かな装飾が美しく、ケランタン州やトレンガヌ州のものは工芸品としても有名です。

マレー半島のキャメロン・ハイランドでとれる特産のボー・ティーやサバ州で収穫されるサバ・ティーは有名。ダージリンやセイロンといった種類のストレートからミント、アプリコットなどのフレーバーまで様々あります。
織物の中でも特に有名なのがボルネオのイバン族に伝わるイバン織り。鳥、トカゲ、ヘビなどのほか精霊をモチーフにした織物は一つ一つ丁寧に織られたハンドメイド。あたたかみの感じる織物です。
こういったお土産はスリアKLCCやショッピングモールでも買えますが、タウンのマーケットに出かけてみるのも悪くありません。
クアラルンプール市内のトゥンク・アブドゥル・ラーマン通り周辺はイギリス統治時代の建物が多く、コロニアルな雰囲気をかもし出しています。庶民生活が漂うエリアでもあり各民族の伝統を守った工芸品や美術品、雑貨などの数々を売る店に溢れています。日本のデパートであるそごうや200店舗もの出店のあるザ・モールといったショッピングスポットも点在するので、ショッピングには飽きさせませんが、なんといっても、土曜日の夕方からは歩行者天国となり、ナイトマーケットが開催されるのです。通りは屋台の物売りに溢れ、活気ある装いに変身します。
セントラルマーケットはかつての生鮮市場をリメイクしたものです。ここではバティック、木工品、絵画、ピューター、雑貨など、マレーシアの伝統品を販売するテナントに溢れています。ぶらぶらと歩きながらのショッピングには最適です。
また、このセントラルマーケットの南にはチャイナ・タウンが広がっています。中国系の漢方薬、お茶、日用品、食堂、露店などが立ち並び、珍しい掘り出し物なども見つかるかもしれません。夕方からは歩行者天国となるため、ぜひ足を運んでみるとよいと思います。
7月23日から9月3日まではクアラルンプールを中心に全国で開催される「マレーシア メガ セール カーニバル2006」が始まります。この期間は年に一度のバーゲンシーズンなのです。ショッピングにお越しの際は、この時期を外さずにお買い物を!
最後にマラッカとペナンにおける観光スポットをご紹介しましょう。
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