打ち上げ花火で35人逮捕

投稿日時 2007-2-28 16:45:00 | トピック: 法律・ビザ

春節の期間中、35人もの人々が経済特別区内で花火を打ち上げたことにより拘留されたと深セン警察は伝えている。
"爆竹は政府が新しい花火管理規則を出した1991年以降、羅湖、福田、南山と塩田地区で禁止されている。

花火を製造、販売または打ち上げる等して条例に違反した者は、最高5,000元(640USドル)の罰金と15日間の拘留を課されることになっている。

ここ数年、繁華街では大きな爆音を響かせ、市民が公然と爆竹禁止令を無視してきたので、市当局は今年から取締りを強化した。

先週だけで警察はおよそ100件の花火関連の苦情を受け、30トンの花火を押収し、1,000人以上の人々に警告を行った。

爆竹の伝統は、中国では昔から受け継がれており、特に旧暦の大晦日には花火が悪霊を追い払うと信じている。

禁止令は、多くの深セン市民の間で支持されている。去年、南山の新しいアパートへ引っ越したばかりのチャンさん(仮名)は、花火の絶え間ない爆音にはとても耐えられないと話す。

「花火は正月中、特に午後7時から午前12時の間は鳴り止むことはなかったよ。彼らは花火を打ち上げる為の空き地を私のアパートの前で見つけておいて、後で車で乗りつけるんだ。爆音は眠っている赤ちゃんの目をさまさせる程、大きな音だったよ」とチャンさんは語る。

警察は、花火の売上高及び流通経路ついての情報を市民に求めている。


(シンセンスクエア)"




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