市民中心直下に中心駅着工!

投稿日時 2008-8-22 10:00:00 | トピック: 交通機関

福田商業中心区に位置することになる広州−深セン−香港鉄道の福田駅の建設が昨日から開始された。この駅は長距離鉄道の中国初の地下駅となると深セン日報が伝えている。

総工費70億元のこのプロジェクトは地下3階建て、総面積12万8,000平方メートルとなる。
2011年6月完成時には、中国で最初の地下交通の要所となり、ユニバーシアードのために円滑な交通機関となることを保証するとしている。

更にこの駅は珠江デルタ地域における重要な輸送起点ともなり、深セン、広州、香港の間を行き来する旅行客にとっても、最も迅速な交通機関となるだろうと、昨日着工式典において深セン市市長許宗衡氏は話している。

広州や香港からの列車、あるいは地下鉄1、2、3、4号線や11号線から益田路と深南大道への交差路につながるとしている。

それは深センから広州までの移動時間を40分、また香港までの移動時間を20分まで短縮させるだろうと許氏は話している。

建設工事用路のために、益田路立交は解体され、益田路と民田路のいくつかの区間が閉鎖される。

また交通の混雑を避けるために福中路の3と1に陸橋が建設されるが、深南大道の交通には影響がないとしている。

(シンセンスクエア)



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