
熱中症で救急通報 半月で67人
投稿日時 2008-8-6 13:00:21 | トピック: 事件・事故
| 深セン市120救急センターの統計によると、今年7月20日〜8月5日の半月間で熱中症による救急患者は67名いた。中でも、パーキンソン病を患う70歳男性は‘家の中’で熱射病(熱中症より深刻な症状)になり病院へ搬送された。医師は、脳血管に障害のある人は家の中に居ても気温の上昇に注意し、部屋に風を通すなどして暑さ対策に注意するよう呼びかけている。 市二病院緊急ICUの鄭暁英主任は深セン市民へ以下のよう注意を促している。
「多くの人は熱中症と言えば高温の戸外で活動する事により引き起こされると思っているでしょうが、実際は脳血管に持病を抱えている方、年配の方などは家の中に居ても熱中症にかかります。特に家にご年配の方がいらっしゃる家庭では通気や気温の上昇に注意し、充分な水分と適度な休息を取ることで熱中症を予防してください」
(シンセンスクエア)
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