
外国人の為の深センガイドブック
投稿日時 2008-7-16 12:11:20 | トピック: 生活・娯楽
| アメリカ人主婦エイミーは、友人に書いてもらったメモを頼りに東門でショッピング。しかしお目当ての店は見つからず、あちこちを駆けずり回って全身汗だくに…。こんな光景は、今後はきっと減るはずだ。今回、外国人の視点によって編集された英語版「深センガイドブック」が出版される。
英語版<<深セン日報>>によって企画され、深セン報業集団出版社によってこの度出版される「Shopping in Shenzhen(深セン購物指南)」は、当初ある外国人の提案によってスタート。その後8カ国から来ている全11名の深セン在住外国人による8ヶ月強に及ぶ努力と、Lonely Writers(香港槞玲作家有限会社)、及び深センの人々からの協力により完成した。
全270ページ、アート紙を使ったカラー版のこのガイドブック。内容は、深セン内のショッピングセンター、ホテル、レストラン及び娯楽施設、地域では華強北、東門街、羅湖商業城、水貝珠宝街、海上世界、地下鉄物流等、深センの著名なショッピングスポットを完全網羅している。本の構成は区ごとに編集されており、外国人の好むホテルやショッピングセンター情報も含まれ、装丁、及び挿絵も外国人の手によって完成された。
この度編集に参加した外国人の在住深セン期間は2年から10年と様々だが、皆同じように買い物の際様々な苦労を味わっており、外国人が最も必要とする情報についてもよく分かっている。この本では、各店舗の営業時間や平面図、商品分類、利用交通機関、地図及び買い物の際よく使う中国語や重要なポイントの英中対照表なども紹介している。
さらに、店の紹介の横には余白部分も取ってあり、自分のお気に入りショップ情報などメモも残せるよう配慮されている。今回のガイドブック出版は、深センにおける外国人の情報不足を補い、また国際化都市の建設をさらに促すことになるだろう。
(シンセンスクエア)
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