
3000元の当りが43枚!懸賞金発票
投稿日時 2008-7-3 10:00:00 | トピック: 産業・経済
| 深セン市が今年5月20日から飲食店や娯楽施設で発行している「当りくじ付き領収書」、実施からすでに一ヶ月以上経つがその後の情況はどうなのだろうか? 施行されてからの市内の状況を深セン新聞网が伝えている。 当りくじ付き領収書は発行されて以来、各界からの広い注目を集めてきた。また消費者側による自主的な「領収書請求熱」もかなりの高まりを見せている。市の地方税務局の統計数値によると、6月23日までに市内で‘当り’領収書は52280枚、支払われた当選金の合計金額はなんと142万元、中でも一枚の当選金額が最高の3000元の領収書は43枚出ている。
統計によると、6月19日までに全市で発行された当りくじ付き領収書総数は1500万枚強、昨年の同時期と比較すると発行数は65%も増加している。この領収書が発行されるようになってから、市内娯楽施設の営業税は昨年の約2倍に増加、飲食業の営業税も昨年対比で50%以上の増加が見られている。
市の地方税務局関連者によると、この当りくじ付きの領収書は飲食業、娯楽施設に於ける領収書管理の強化を実現。また経営者に対し法律どおりに正しく領収書を発行するよう制約を加える働きもある。消費者の積極的な領収書請求の推進により、市民の力による税財源の監督管理、税金徴収上の抜け穴を塞ぐという目的も達成されている。
(シンセンスクエア)
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