
環境保護デー 市民が雨の中植林
投稿日時 2008-6-10 15:21:34 | トピック: 環境・天気
| 6月6日は深セン市第5回目の「環境保護の日」となる。 市の環境保護局等の関連機関責任者及びボランティア市民200名余りは、雨の中大沙河公園で環境保護日のセレモニーに参加した。 また、参加者自らの手で「環境保護の木」を植え、実際の行動を以って全市へ“環境に有益な行動を自ら行う”という環境保護メッセージを伝えた。現場ではまた「環境作品創作大会」の受賞式典も行われた。
セレモニーでは、市の環境保護局副局長林翰章が以下のように説明を行った。
わが市は全国で初めて「環境保護の日」を提唱した都市である。2004年より市政府では毎年「世界環境日」後第1週目の金曜日を「環境保護の日」として多くの市民に対し公共交通手段、自転車または徒歩での出勤を呼びかけている。
これまでと違うのは、今年の「環境保護の日」はテーマを“環境に有益な行動を自ら行う”と決め、環境保護行動の外延を広げ内容をより深めている。「環境保護の日」はただ徒歩での通勤に限ったことではもちろん無く、一人一人が身近なところから始められ、自らの努力によって環境保護は実行できるのだという市民の環境に対する自覚を重視している。
6日、大雨の中式典に参加した市の幹部と市民は共に大沙河公園で「環境の木」を植林し、その後「環境保護願いの壁」に自分の環境への誓いを書き記した。
(シンセンスクエア)
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