
深センの一部でレジ袋有料化
投稿日時 2008-5-28 13:37:30 | トピック: 生活・娯楽
| ‘限塑令’(ビニール製レジ袋の使用制限令)が6月1日から施行されると深セン新聞网が伝えている。
最も早くから有償レジ袋制度を提唱していた深センではすでに準備は整っており、一部ショッピングセンター・スーパーではすでにレジ袋の価格を確定している。
記者がいくつかのショッピングセンターで見たところ、レジ袋は高くても一枚0.5元。例えば、華潤万家の新しいレジ袋はすでに公開されているが、大・特大の2種類で、それぞれ0.2元・0.4元である。ウォルマートやカルフールなどのスーパーでもすでに具体的な標準価格は決まっており、もうすぐ公開される予定だ。
5月24日、深セン市工商局と深セン市物価局は共同告知を行った。それによると、6月1日より、深セン市にある全ての小売店にて極度に薄いレジ袋(厚さが0.025ミリに満たない物)の販売及び使用を禁止し、基準と合致するレジ袋に対する有償使用の実施と価格の明示を行わなくてはならない。また規定に反するものは1万元以下の罰金と、営業許可取り消しに処される。
5月21日、深セン市環境保護局と中国白領ネットが共同で「エコバックデザイン大会」を開始。エコバックを一種の流行文化として「利便性、リサイクル使用とおしゃれさを兼ね備えたもの」という認識を広めたいとしている。
(シンセンスクエア)
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