羅湖口岸付近の道路改修計画

投稿日時 2008-5-19 12:16:12 | トピック: 交通機関

香港特別行政区政府は深センに居住していて、香港の学校に通う何千人もの学童のために、羅湖出入境口付近の香港サイドにある羅湖路を広くする計画をしていると深セン日報が伝えている。
先週火曜日の南方都市報によると、越境する車両や乗客の数が増加して収容できないくらい狭く、歩道橋が全くない一方通行の道路であると香港北部の国境部を管理する有力者の話を伝えている。

殆どの場合、人々は車の場所とりに奔走しなければならない。事故があっても救急車がそこに到着するのは簡単ではないと報道した。

香港特別行政区の高速道路課では、道路は道幅が1.6メートルの歩道橋があり対面通行式のものになると発表している。また建設工事は今年の8月に始まって2010年の6月には完了するとしている。

香港政府によって発表された統計によると、およそ3500人以上の学童が毎日羅湖出入境を通って深センから香港へ通っており、香港における越境学生のうちの60%を占めている。

深セン日報では、羅湖路は毎日授業が行われている間、子供たちを迎えにいくスクールバスと車で混雑していると伝えている。

混雑時には130台以上の車両が停車できる場所が確保され、最大100台を超える車両に対応できるよう設計された。

その一方、香港政府は越境スクールバスが羅湖での混雑を軽減させる方法として皇崗出入境口を利用するよう促すことになっている。

(シンセンスクエア)



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