五輪聖火リレー深センは5月8日

投稿日時 2008-4-2 12:18:23 | トピック: スポーツ大会

北京オリンピックの聖火ランナー208人が深セン市内の40キロメートルを5月8日に走り抜けると深セン日報が伝えている。
南方都市報は昨日、深セン市内聖火リレーのルートを昨日発表した。同紙によれば、聖火リレーは福田区市民中心からスタートして西へ走り、その後Uターンして福田区深セン体育中心で終了することになっているが変更する可能性もあると伝えている。

聖火リレーランナーは深セン市のランドマークとして知られる地王大厦や、観光名所の世界之窓、紅樹林、また大劇院付近の故トウ小平(Deng Xiao Ping)氏の大肖像画が設置された場所を経由する。

リレーランナーを応援するダンサーやドラマーがルート沿いでパフォーマンスを繰り広げる予定。

深セン市副市長の梁道行氏が深セン市で最初の聖火ランナーとしてリレーに参加し、また深セン市体工隊(アスレチックチーム)監督の王綺紅氏がアンカーを務める。この他、アスリートや公務員、マネージャー、警備員など深セン市政府やイベント主催団体が選出したランナーがリレーに参加する。

聖火リレーは5月4日海南省三亜からスタートしたのち、5月8日に深セン市で聖火が受け継がれる予定となっている。

聖火は広州、深セン、徽州と汕頭を経由して福建省へと受け継がれていく予定だと同紙では伝えている。

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