
深センでB型インフルエンザ流行
投稿日時 2008-3-21 12:20:33 | トピック: 医療・健康
| 香港で子供4人がインフルエンザで死亡する報告があったが、深センの広範囲でインフルエンザが流行している兆しはなく、パニックにもなっていないと先週木曜日に健康監視機関が発表した。 深センの住民13人が香港のA型インフルエンザとは違うB型インフルエンザに罹ったと深セン疾病預防センターが発表した。B型はA型のように感染力が高くまた死に至らしめる危険性は低いと同センターは説明している。
「私たちは監視を強化し、香港と珠海デルタ地域の都市の状況を静観するつもりです。」と疾病センターの副センター長のMa Hanwuさんは話した。
警報を発する必要は全くないが、センターの発表によると深センは3月9日に319人の患者を含む様々な感染症の20の発症例を報告した。深センの病院は今年1月から3月まで呼吸器疾患による患者を昨年の20%増の1万5,870人を治療したとMaさんは話している。
香港は木曜日から2週間の間すべての小学校、専修学校、託児所、および幼稚園を閉鎖した。
先月末に21ヶ月の幼児がなくなったことが明らかにされた後閉鎖され、3歳の男児が水曜日にインフルエンザの酷い症状から集中治療室に移動された。これは3歳の女児、4歳の少年や7歳の少年の死亡に続くもので専門委員会は3件の最も直近の死亡原因を調査している。
インフルエンザ感染の拡大は香港で184名を含む23の学校に影響している。
広州では8つの学校がインフルエンザの流行が報告され、海珠区の小学校では30名の生徒がB型インフルエンザに罹っている。
インフルエンザの患者は熱、痛み、寒気、および疲労感の症状をしめす。インフルエンザウイルスは空気中で広まり、数時間から4日間の潜伏期間がある。
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(シンセンスクエア)
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