
深セン市の花ブーゲンビリア計画
投稿日時 2008-3-12 14:24:15 | トピック: 環境・天気
| 深センの花であるブーゲンビリア1000万株が2010年までに植えられることが城市管理局によって発表されたと深セン日報が伝えている。 ブーゲンビリアは主に空港や幹線道路沿い、バス停や広場に植えられる。
宝安区や龍崗地区は毎年100万株のブーゲンビリアを植える計画を立ててこれを今月から開始し、また公明新区を含む他の5つの地区では年間50万株のブーゲンビリアを植える計画だ。
この活動は市政府が都市外観に拘った印象をもたせるべく、ブーゲンビリアでガーデン都市を建設しようとする狙いがある。
城市管理局の詳細計画報告によると、市ではまた毎年30の地区公園が追加建設される計画で、2010年までに地区公園の総数が164にになる予定だ。
また市は中国一美しく、最も綺麗な都市なるよう、南山や宝安区の清掃工場を改装する計画である。
深セン市政府は地方都市部の環境を改善するための強力を推進している他、検査所や港湾などの過密地帯もより改善していく計画を進めている。 (シンセンスクエア)
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