南山爆発事故で石400m吹き飛ぶ

投稿日時 2008-3-12 12:57:12 | トピック: 事件・事故

深セン地建工程有限公司の技術者が採石場での爆破作業を誤り現場付近に被害をもたらしたとして10日間拘束の行政処分を受けたと深セン日報が伝えている。
また事故を引き起こした技術者は爆発物取扱資格を剥奪され、砕石場の爆破作業を請け負った同社は10万元(US$13,889)の罰金が科せられたと深セン公安局が昨日発表した。

ヤン氏は2月29日に南山区塘朗山麓の採石場で行なわれた爆破作業のプロジェクトマネージャーで、この爆破作業により20〜30センチメートルの多数の石を周囲に吹き飛ばした。報道によれば、石が飛んだ距離は半径400メートルにもなり、付近のオフィスビルの壁や窓ガラスの他、住宅ビルにも被害をもたらしたが、幸い犠牲者はなかったという。

事故の原因は南西に張るフェンスの高さが15メートルあるべきだったのを、ヤン氏が10メートルのものを設置したためだとその後の警察の捜査で明らかになった。


(シンセンスクエア)



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