
低気温続き電気ヒーター販売好調
投稿日時 2008-2-5 11:31:06 | トピック: 産業・経済
| 深セン市で記録的な低気温が見舞われている中、電気ヒーターが飛ぶように売れていると深セン日報が伝えている。 「1月30日から毎日100台ほどの電気ヒーターを販売しています。」と語るのは福田区景田歳宝百貨の電気製品販売店に勤務するズォさん。この日も客が購入した電気ヒーターを包むのに忙しく手を動かしていた。
ズォさんによると、4ブランドから40種類の製品の在庫があったものの、今は殆どが売り切れてしまい、残りは10種類くらいしか選択肢がないという。
去年の今頃は深センの歴史上最も暖かく気温も最低摂氏10度くらいまでしか落ち込まなかったため数える程度しか売れなかったが、今年は1日に30,000(US$4,166)の売上げがあるとズォさんは話している。
深セン市は1月24日から2月2日にかけての平均気温がこれまでにない低気温、摂氏8.9度を記録した。
国美電器(Gome)や蘇電器(Suning)などの大手電器製品販売会社でも電気ヒーターの販売が好調だ。南山区の国美電器で買い物をしたヤンさんは自分の家族に2台、友達に2台の計4台を購入した。
一部の客は、故郷の親類へのプレゼントとして電気ヒーターを購入している。息子さんと一緒に歳宝百貨を訪れていた広東省河源出身のチャン・ジーイーさんは、北広東省の山域では春節の時期に気温が摂氏0度にまで冷え込むので両親に電気ヒーターをプレゼントしたいと語った。
また深セン市の主要デパートからの情報によるとオーバーコートや冬用衣類の売上げも伸びていると同紙では伝えている。
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(シンセンスクエア)
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