悪天候でも賑わう春節花展大盛況

投稿日時 2008-2-4 12:23:58 | トピック: 生活・娯楽

第27回深セン花展が先週土曜日に開催され、寒々とした天候にも関わらず多くの人々で賑わったと深セン日報が伝えている。
深セン市で最大の春節花展は羅湖区愛国路で行なわれており、今年は春節大晦日の2月6日まで開かれている。
花展には1,031のブースが置かれ、5,000種以上の花々や玄関先に飾る春聯が販売されている。

この花展で6年以上露店を経営するリーさんによれば、春季節で幸運を意味する金柑の木、蘭、アザレア、竹などが人気の的となっている。

羅湖区都市管理局職員のシェー・シャンミン氏によると、今年は気温が低下したため花の価格が通年より平均して10パーセントほど値上がりしているという。

去年の金柑の木の価格が1鉢あたり70元(US$9.72)だったのが今年は20〜30パーセント増の100元にまで値上がりしている。

スイセンは花展で最も人気のある花の一つだが、今年は寒い天気が影響して開花時期が遅れている。スイセンの販売店主リンさんは開花を早めるために春節中暖かい水を与えるよう人々に勧めている。

また今年の春節は多くの出稼ぎ労働者が里帰りせずに深セン市で過ごすことが予想されるため、福田区や南山区で先月から開催された花展では例年よりも多くの人々で混雑するだろうと同紙では伝えている。


(シンセンスクエア)



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