昨日貴州省の南西部で凍結した山道を走行中のバスが谷底に突っ込み、少なくとも25人が死亡、14人が負傷する事故が発生したと深セン日報が伝えている。
バスは重慶市から深セン市へ向かうバスで、午前7時40分ごろ遵義市付近を通過中凍結した区間でバスがスリップし、山の下40メートルに突っ込んだ。
医師によると二人が重症を負い、二人の運転手のうち一人は死亡、残り一人は負傷し、また乗客一人は無傷であった。
バスは51席完備で40人が乗車しており、そのほとんどが出稼ぎ労働者とその親類などである。事故当時気温氷点下マイナス2度、路面には厚く氷で覆われていた。
この地域は先週から大雪に見舞われていた。
月曜日の午後2時までにここ10年間で最悪の吹雪に見舞われ、中国国内14省において24名が死亡、7786万人に影響を及ぼしている。
また月曜日の午後には甘粛省の北西部の凍結した道路でバスが横転する事故があり、4人が死亡、8人が負傷している。
更に38人が乗ったバスが天水市で道路を横滑りして近づいてきたバスを避けようとして横転する事故があった。
(シンセンスクエア)
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