広東省トップに黄華華氏が再当選

投稿日時 2008-1-25 19:23:29 | トピック: 産業・経済

昨日(24日)広州で開催された広東省第11回人民代表大会第一回会議の第四回全体会議で黄華華氏が広東省省長に再当選し、また欧広源氏が人大常委会主任に選ばれたと深セン日報が伝えている。
黄氏は廣東興出身の62歳、中共広東省委副書記を兼任しており、

同氏は1993年5月に中共広東省委副書記兼秘書長に当選、以降、中共広東省委副書記を歴任し、1998年には中共広東省広州市委書記に当選している。その後も共広東省委副書記を歴任しながら、2002年1月には広東省常務副省長に当選、2003年には広東省第十回人民代表大会第一次会議選舉で広東省省長に選ばれている。

一方、欧広源氏は広東省順徳出身の60歳、2007年2月に広東省委副書記、省人大常委會副主任、党組副書記に任命されている。

この他、湖南省省長には周強氏が再当選、湖南省人大常委会主任には張春賢氏が選ばれた。
福建省省長には黄小晶氏(62)が再当選し、福建省人大常委会主任には盧展工氏が選ばれた。また、雲南省省長には秦光栄氏が再当選し、雲南省人大常委会主任には、白恩培氏が当選した。


(シンセンスクエア)



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