
宝安で37名のギャング団裁判へ
投稿日時 2008-1-16 13:16:39 | トピック: コミュニティー
| 深センの宝安区のギャング団メンバー37名が強奪、誘拐、賭博や武器所持などの罪で月曜日に起訴され出廷したと深セン日報が伝えている。 安徽省出身のPeng Yusheng(32歳)によって率いられている組織は、地元地区では最も大きな犯罪ギャング団であると報告されていると昨日の南方都市報は伝えている。
月曜日に深セン中級法院で開かれた公判で検察側はギャング団のメンバーの殆どは安徽省から来ており、過去10年間で30件以上の犯罪を犯し、強奪金額1000万元(US$137万)以上、少なくとも1人を殺害、100人以上の殺傷害致傷を行っていたと主張した。
Pengは2005年に廃棄物収集所の従業員の殺人を計画し指揮したとされている。犠牲者であるLi Guisongさんは龍崗区で独占的ビジネスを展開しているPengとの間での抗争で殴殺された。
またギャング団は2005年に不法な地下賭博場を開き、1日当り10万元以上を稼ぎだしていたと法廷で明らかにされた。
検察官によると、メンバーはまたその地域のレストランや美容院、薬局やバー、インターネットカフェから用心棒料を徴収していた。
公判は金曜日閉廷する。
深セン市政府公安局副局長のQian Wei氏は、昨年深センは6つの犯罪組織を撲滅させ、115件の犯罪に関与した147人の容疑者を逮捕したと発言した。
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(シンセンスクエア)
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