
深セン地鉄5号線の建設開始
投稿日時 2007-12-24 14:09:13 | トピック: 交通機関
| 深セン地鉄五号線の建設が先週金曜日から開始されたと深セン日報が伝えている。5号線は2011年に開催予定の第26回夏季ユニバーシアード開催で予想される交通混雑を緩和することが期待されている。 同線は南山区から宝安区と龍崗区を通過し、羅湖区黄貝嶺駅までの27駅で停車する。これにより前海湾、龍崗駅、布吉長距離バスステーションなど深セン市の主要交通ハブ6つのうち3つが繋がることになる。
蛇口前海湾から39.89キロメートルを走る5号線(総工費204億5000万元[27億6000万米ドル])は宝安区の繁華街、西麗、深セン大学城、龍崗、坂田、布吉を通過してら湖の黄貝嶺までを運行する。このうち36.16キロメートルは地下を走り、3.45キロメートルは地上を走行する。
5号線の乗客は9箇所の地下鉄駅で他の路線に乗換えが可能だ。宝安中央駅からは1号線に、霊芝公園駅は10号線に、西麗駅7号線と15号線に、五和駅16号線に、大安駅7号線に、紅貝嶺駅は8号線に乗換えが可能。
予定ではユニバーシアード開催前の2011年6月6日に完成予定で、開通すれば1日あたり40万人が利用することが予測されている。
深セン市政府は6月30日までに155キロメートルの地下鉄建設を完成させ、第26回ユニバーシアード開催までに間に合わせることを約束している。
同市都市開発局によれば、深セン地鉄は2020年までに香港MTRの5倍に相当する全長422.4キロメートルにまで拡張する計画がある。
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(シンセンスクエア)
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