
市内100箇所新公園月末にも完成
投稿日時 2007-12-18 13:46:36 | トピック: 産業・経済
| 深セン市内100箇所にコミュニティー公園の建設が今月末にも完了することから、今後、市民が2キロ範囲内で夕食後に散歩を楽しめる環境が整うと晶報が伝えている。
許宗衡市長は3月の市政府工作報告の中で公共の場に緑を増やすことを目的として今年中に市内100箇所にコミュニティー公園を建設することを約束していた。 市城管局による報告によれば、予定されていた100箇所のコミュニティー公園建設のほとんどが完了し、既に一般市民が利用している。残り数箇所も今月25日には全て建設が完了すると同紙が伝えている。
100箇所のコミュニティー公園のうち、福田区、羅湖区と塩田区にはそれぞれ5箇所づつ建設されており、また南山区には15箇所、宝安区には40箇所、そして龍崗区には30箇所が建設されている。
福田区景麗花園社区に住む男性は、近くに500平方メートル程のコミュニティー公園ができたことに対し、とても綺麗で感激していると語った。以前は白タクやトラックで占領されていたさびれた土地がだったのがこんなに綺麗になるとはと驚きを隠せない様子だ。男性は公園ができたおかげでこの周辺はより安全になると思うと話している。
また匿名希望の女性は、公園ができたおかげで午後の時間に2才の娘と安全に遊べるようになったと笑顔を見せた。公園はとてもきれいで、とても静か。多くの子供たちが公園で遊んでいると女性はインタビューに答えている。
公式統計によると、100箇所のコミュニティ公園が完成すれば、深セン市内にある公園の数は合計543箇所になる。
市政府は2008年から2010年の間に同市内で公園の数を増やす努力を続けるとして、毎年平均50箇所の公園を建設していく計画だと発表している。
市城管局の職員は、開発されずに更地になっている土地は全て公園を建設していく計画だと話している。
<過去の関連記事> 5年以内に森林公園を10箇所建設
(シンセンスクエア)
|
|