
万聖節は中国でもパーティ!
投稿日時 2007-10-30 13:35:21 | トピック: 生活・娯楽
| 一昨日の日曜日、羅湖区の金光華広場においてハロウィーン用かぼちゃ作りや仮装衣装づくりが行われたと深セン日報が伝えている。深センでも明日に控えたハロウィーン用のディスプレイを目にする機会が多くなっており、ハロウィーンを祝う人々のイベントが行われる。 ※ハロウィーンとは? 「万聖節(Hallomas,All saints'Day)」の前夜祭のことを指し、もともとは2000年以上前のケルト人の宗教的行事で、秋の収穫やなくなった家族、友人たちを偲ぶもの。ケルト人の故郷アイルランドにある伝説が主にもとになっていると思われ、悪魔が出てくるのはそのためと言われている。
アイルランドの伝説 「けちんぼジャック」飲んだくれでけちんぼのジャックという意地の悪い男が彼を黄泉の世界につれていこうとした悪魔を騙したものの、ジャックが死んだ後、天国にも地獄にいけずに永遠にさまよい歩くというお話。
ここで出てくるかぼちゃのランタンは“Jack-o'-Lantern”と呼ばれ、顔を彫ったちょうちんに火を入れて、“Trick or Treat!”(なんかくれ!悪さするぞ!)と近所の玄関を叩いてお菓子をもらい歩くというもの。
もともとはアイルランド人はカブやポテトビートなどをこの材料にしていたが、アメリカに渡りカボチャを見つけたということ。
お祭りのいわれを調べてみるのは改めて新しい発見ともなるでしょう。
(シンセンスクエア)
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