
香港と深センを結ぶ生産力基地
投稿日時 2007-10-17 12:13:46 | トピック: 産業・経済
| 一昨日、深港生産力基地が南山区の高新技園で盛大な開業式典と共にオープンしたと深セン日報が伝えている。
香港生産力協議会と深セン市政府との合弁事業は、2,100平方メートルの生産性基地に6つの技術センターが収容される形で実現する。
センターには環境技術、エレクトロニクス、自動車工学、ソフトウェア、デジタルエンターテイメント、輸送技術、事業管理、知的財産権管理、商標権に関する管理が集中している。
香港生産力協議会の議長であるAndrew Leung氏は、「深港生産力基地は香港と中国との技術的な共同事業における画期的な出来事である。」と話している。
「深港創新圏開発の協力協定の実施を支える主な先導として、生産性基地は企業と会社に付加価値と産業向上のための新製品や技術を開発する事で、香港と深センの両方から統合的賛助を提供するものです。」と同氏は話した。
生産性基地の会員として、インターネットプロ協議会、香港物流及供給連携管理技術研究センター、香港アパレル&テキスタイル研究所、香港職業訓練センターなど香港の12の組織や研究所と、深センからも深セン科学技術協会、深センソフトウェア産業協会、深センコンピュータ産業協会、深セン機器協会、深センエレクトロニクス産業協会のような20の組織や研究所が含まれている。
(シンセンスクエア)
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