
今週末いよいよ深センF1競艇開催
投稿日時 2007-10-16 15:21:26 | トピック: 生活・娯楽
| 今週末、深セン市で開催されるF1競艇は同市が国際的な中心都市としてのプロフィールを掲げる一つとなるだろうと許宗衡深セン市長が昨日発言したと深セン日報が伝えている。
許宗衡市長は10月20日(土)と10月21日(日)に深セン湾の南山後海湾内湖公園レース場で開催が予定されている深センF1パワーボートワールドチャンピオンシップGPの準備動向を視察するツアーの中で、同大会が今後深セン市のウォータースポーツ産業の発展を押し上げていくだろうと発言した。 また市長は今回の視察で特に南山後海湾内湖公園レース場の準備が順調に進んでいることに大変満足していると話した。
同レース場の建設はわずか10ヶ月間で深セン湾付近の不毛の地を37万平方メートルの人口湖に生まれ変わらせた経緯がある。通常2年かかると言われる無理難題な任務を短期間で完了したと市長が語った。
市長は実際に湖でパワーボートを試運転し、速度、力強さ、慎重性とレスポンスが要求されることを実感したという。また市長は水の品質と人口湖の仕上がり具合はまさに国際基準を満たしているとして、大変満足していると話した。
深セン市政府は同市がF1パワーボートレースの永久的な場所を構築し、また国際モーターボート連盟(UIM)アジア本部の拠点となることを同連盟に正式に申し込んでいる。
UIMプロモーション委員会会長であるNicolo Di San Germanoに同市の申し入れが認められれば、深セン市のウォータースポーツ産業はより一層活発になるだろうと市長は語った。
2011年夏に開催が予定されているユニバーシアードのリハーサルとして注目されている今回のパワーボートレースは、深セン市の名を世界に広めると同時に、世界レベルのスポーツイベントを開催できるほどの能力が同市にあることを各国に知ってもらういい機会になると同紙は伝えた。
大会主催者によれば、今回の大会にはアメリカ、ロシア、フランス、イタリアなど11カ国が参加し、100以上のメディア団体が大会を取材する。
深セン市で開催される大会はアジアUIM F1 パワーボートワールドチャンピオンシップ2007の2回戦で、1回戦は今月始め西安で開催された。
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(シンセンスクエア)
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