
国慶節、団体旅行の人気に陰り
投稿日時 2007-9-28 12:19:25 | トピック: 生活・娯楽
| 国慶節期間のツアーチケットの急騰や観光地の混雑があることから、多くの深セン市民がこの時期に旅行することを避けていることがわかったと深セン日報が伝えている。
地元休暇管理当局が発表した統計によれば、国内のパッケージツアーを契約した人々の数は去年同時期と比較して7.26パーセント減少したことを示していた。晶報が昨日(木)伝えたところによれば、26日(水)の時点で約58,800人が国内パッケージツアーに申し込んだ。 一方、三亜、桂林、成都、昆明、麗江などの人気観光地行きの飛行機チケットの需要は極めて高く、日曜日と月曜日の深セン発のチケットは既に90パーセントが販売されている。
しかし、多くの人々は旅行会社によって企画されたグループツアーに参加するよりも、もっと自由な時間で行動できる旅行スタイルに人気がシフトしてきているという。
この休みに雲南へ旅行する女性(匿名)は「混雑する時期の企画されたグループツアーはスケジュールが前もって決まっていてとても疲れてしまうのです。互いに違った考えを持つ旅行者が一緒になって行動するのは本当に大変なことなのです。」と語った。
また女性は、「ツアーグループは、通常企画された一般的な観光地へ赴きます。でも私が一人で旅する場合や、同じ考えを共有する一部の友人と旅行するのであれば、我々はそれほど混雑しない場所に行くことで群衆を避けることができます。そして、その場所は人気スポットと同じくらい美しいのです。」とも話した。
休暇管理当局によると、多くの深セン市民はこの休暇を利用して実家へ里帰りする人も少なくないと話しており、西安、北京、上海、南京、武漢、合肥、長沙行きの鉄道切符は既に売り切れている。
休暇管理当局は国慶節も休みなくツアーパッケージの品質監視、苦情問い合わせなどに対応する。当局は前年の休暇期間中と同数の約55,000人のパッケージツアリストが深セン市を訪れると予想している。
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(シンセンスクエア)
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