シャボン玉男児母親が物乞い強要

投稿日時 2007-9-27 12:57:16 | トピック: コミュニティー

7才の男の子が学校でシャボン玉で遊んで教師に指導されたことから、その母親がしつけとして服を剥ぎ取り、デパートの前で物乞いを強制したと南方都市報が伝えている。

男の子は学校の洗面所で液体石鹸を使ってシャボン玉液を作り、シャボン玉を吹いて遊んでいたところ教師に見つかり指導された。その後教師は男の子の自宅を家庭訪問して母親に事情を説明したところ、母親は自分の息子にしつけをしようと液体石鹸の代金を自分で稼ぐために男の子に物乞いを強要した。

目撃者によれば、母親は福田区福民路の天虹商業場支店前で男の子に膝まづいて物乞いするよう命令したあとその場を離れたという。

通行人が不審に思い何事かと男の子に尋ねたところ、男の子は液体石鹸を購入できるお金を得るまで物乞いをしなさいと母親に言われたと怯えながら説明した。何人かの通行人は男の子に代わりに石鹸を買ってあげると申し出たが、男の子はその場から立ち去らなかったという。

20分後、男の子の母親と祖母が戻ってきたが、男の子は警察が来るまで立ち上がることも許されないと二人に責めたてられた。

警察がやって来ると、母親は自分の息子が小学校1年生であまりにも遊んでばかりいることから、今回は息子が間違っていたことを教えるために物乞いさせたと警察に説明した。

多くの深セン市民はこの件に関して、母親の指導は不適切ではなかったのかと大きな波紋を呼んでいる。同紙は、母親が行った行為に対して、警察が何らかの措置を取ったかどうかについては伝えていない。


(シンセンスクエア)



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