
香港での買物苦情、受け付けます
投稿日時 2007-9-26 13:16:13 | トピック: 生活・娯楽
| 香港消費者委員会は10月1日から始まるゴールデンウィークに先立って、消費者情報ポータルサイトを開設したと深セン日報が伝えている。
ウェブサイトConsumer Councilは、香港での買物ツアーでその商品が本物か偽物かを見分ける方法や、どうしたら苦情を訴えられるかの方法を含む香港についての情報をツアー前に訪問者に提供するものである。また同サイトでは両替や交通についての情報も掲載されている。 今週月曜日に深セン、香港、マカオ、天津が共同で行った消費者会議によると、サイトは英語ではなく中国語の繁体字および簡体字で表示され、中国本土を拠点とする中国消費者協会の公式ウェブサイトとリンクしている。
ウェブサイトの開設は中国本土からの旅行者からの苦情が昨年の最初の8ヶ月で1,045件だったのに対し、今年は同様の期間で1,397件になっていることによる。
中国本土の旅行者の中で、殊にグループパッケージで香港へ行く人々の苦情は、4月にピークに達し、香港消費者委員会は合計275件の苦情を受けている。
直ちに苦情を解決する為に、4つの都市は2つの特別行政区での劣悪品や不十分なサービスなどの苦情を扱うための行政を越えた調整制度を確立した。
消費者は4つの都市の消費者協議会のどれかに苦情を申し立てることができ、消費者協議会は苦情を受けた都市にその苦情を移管することができる。
以前には、消費者は手紙か電子メールを送るか、購入した商品を購入地の消費者協議会へ送るなどすることで苦情を申し立てるしかなく、場合によっては自ら赴くため交通費も時間も費やさなければならなかったと同紙は伝えている。
(シンセンスクエア)
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