中秋祭休日深⇔港758万人が移動

投稿日時 2007-9-25 11:43:52 | トピック: 交通機関

深セン市は、中秋祭と国の休日期間、同市と香港間のチェックポイントを利用する旅行者が758万人に達するとした予想を発表したと深セン日報が伝えている。

深セン市入境口当局によれば、9月24日から10月8日の期間に境界線を行き来する旅行者は1日あたり平均50万人で、去年の同時期と比較して約18.6パーセントの増加が見込まれている。またこの時期の移動車両は去年よりも7.5パーセント増加の614,000台に達すると予想されている。
また予想によれば、9月29日から10月1日にかけてが移動のピークとなり、1日あたりの平均は約60万人としている。

先週末に皇崗チェックポイントを利用した平均旅行者数は20万人で通常より15パーセントの増加だった。これは香港からの買い物客が深セン市を訪れ、中秋祭の買い物をしたり中秋祭を深セン市で過ごす人々が移動したためと同紙は伝えた。

一方、1ヶ月前に開通したばかりの福田チェックポイントは、週末だけで1日あたりおよそ41,000人の旅行者が利用し、また9月17日から24日の期間に沙頭角チェックポイントを利用した旅行者は通常より30パーセント増の65,000人だったと入境口広報担当のHuang氏が明らかにした。

入境管理局は、ピーク期間または旅行者で混雑が見られた時は羅湖および皇崗チェックポイントで審査窓口を増やすことを発表している。

また同管理局は、旅行者らが混雑する時期を回避できるよう、各入境口の状況に関する情報を発信していく予定だ。

また空港での円滑な処理の実現と公安局からの要請により、深セン市口岸管理当局は12項目の新たな規定を発表した。これにより、本土の空港を利用し24時間以内に海外へ出国する乗り継ぎ客、または中国を出国する中国国籍の旅行者は10月1日から出境登記カードの記入が不要となる。

また、フライトに遅れそうな旅行客や救急治療が必要とする人のための優先通路もチェックポイントで整備されると同紙では伝えている。


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