公園の散歩でも蛇や虫に注意!

投稿日時 2006-6-20 19:01:24 | トピック: 医療・健康

中国の漢方薬専門家達が、雨季に備えてアウトドアで遭遇する毒を持った蛇や虫の危険性を人々に警告している。深セン市中医院に勤務する中国医学医師ゼン・ロンイー氏によれば、この一ヶ月の間に毒を持った蛇や虫に咬まれて病院を訪れた患者は100人近くなっているという。
同氏は深セン夕刊ニュース紙のインタビューの中で、「小動物達は暑くて雨の多い時期に非常に活発的になる」と警告したうえで、「ハイキングや公園の散歩の際には、十分な注意を払う必要がある。」と話している。

同氏によると、シンセン市ではこれまでに手当てが遅れて命を失う患者は少ないものの、毎年500人ほどの人々が蛇や虫に咬まれる被害にあっていると話している。また、咬まれた時はすぐに病院へ行き適切な治療を受けることも呼びかけている。

布吉の龍崗区から運び込まれた患者は誤って蟻の巣を踏みつけてしまい、数分後には患者の足が異常に腫れあがり、その後気を失ってしまったケースがあるとも話した。「あと数分運び込まれるのが遅れていたら彼の命はなかっただろう。」とも話している。

深セン市では10種類以上の蛇が龍崗区、岩石、大●(朋の右辺に鳥)、布吉などで頻繁に目撃されており、またの福田区の蓮花山公園や筆架山公園、羅湖区の仙湖植物園でも目撃されている。

(シンセンスクエア)



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