深センの出入境手続がより簡単に

投稿日時 2007-9-20 11:48:00 | トピック: 法律・ビザ

火曜日に市公安局が越境手続きの効率を改善するため、12の簡易的出入国手続きの方法を発行したので、深センに短時間のみ訪問する外国人は来月から出入国管理の工程が全く簡単になると深セン日報が伝えている。

新しい規則によると、規則が実施される10月1日から、中国本土に滞在する時間が24時間未満の外国人は入境フォームと出境フォームに記入する必要がなくなり、中国人の旅行者は出境フォームに記入する必要がなくなる。
現在の規則はすべての外国人の旅行者が少なくとも入境用と出境用の2枚のフォームを記入していると、深セン出入境管理局の報道担当官Yin Xiaoさんが話した。

外国へ行く中国人の乗客は出境フォームへの記入に加えて、申告用紙に記入しなければならない。

乗客の流れが近頃急速に増えてきているのに従い、これらの手続きは公衆の苦情を増加させてきている。

この他に政府によって導入されるものとしては、出国する中国人の乗客へのスタンプは40秒以内に押されることや、入国する外国船員のための公式ガイドブックなどが含まれている。

予想によれば、およそ450万人の旅行者が国民の休日である10月1日〜7日の週に深センの出入境口を利用するとされる。

また出入境当局は飛行機に遅れそうな旅行者や、救急医療を必要とする者には特別通路を使用させることも発表した。

皇崗出入境口は1日平均17万人の乗客を受け入れ、その数は国慶節の期間中に20万人にまで増加すると、出入境口の報道担当官Huang Guochun氏は話している。


(シンセンスクエア)



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