
深セン7ヶ月で340件HIV感染報告
投稿日時 2007-8-31 10:42:44 | トピック: 医療・健康
| 深セン市疾病預防控制中心が30日(木)に発表したHIV感染報告書によれば、深セン市では過去7ヶ月の間に少なくとも340件のHIV感染の報告を受け、同市のHIV感染報告の総数が2,356件だったと深セン日報が伝えた。
そのうち495件はAIDSの発病が報告されており、78名が既に死亡している。 同報告書は、深セン市で初めてHIV感染が確認された1992年の年間平均報告数と比較するとHIV感染の報告数は60パーセント増だったことを明らかにした。
報告された2,356件のうち、54.5パーセントは薬物投与の際に使用した注射器からの感染で、33.8パーセントは異性との性行為による感染であったと深セン市疾病預防控制中心のディレクター、Cheng Jinquan氏が語った。
全体の74,8パーセントを占める1,762件のケースでは男性がウイルスのキャリアで、高等教育を受けた患者が感染していたケースはごく少数あったものの、その殆どが出稼ぎ労働者であったと同氏は説明している。
宝安区と龍崗区の出稼ぎ労働者を教育するため、当局では24日(金)〜25日(土)に有名な役者Pu Cunxinさんを招いて同市のアンチHIVキャンペーンを開催した。
Puさんは避妊用具を使用せずに性行為をした覚えがある人々に対してHIVテストを受けるように強く勧め、またHIV感染を防止するため、性行為の際には必ずコンドームを着用するよう訴えた。
(シンセンスクエア)
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