
下落!不動産物件、賃貸料反発
投稿日時 2007-8-27 13:45:02 | トピック: 産業・経済
| 不動産機関によると、深セン市の平均賃貸料が6月に比べ、7月と8月に8%上昇していたと深セン日報が伝えている。
深セン市で著名な不動産会社である世華地産は、福田区と南山区は、7月に福田区が10%、南山区が11%と最も大きな賃貸料の跳ね上がりがあったと伝えている。 深セン市の新古アパートメントの価格は、不動産市場において売買取引が酷く過熱したことで大きな利ざやをもたらし、2007年の前半に過去最高の価格に達していた。
しかしながら、金利の増加や市政府がオーナーの投機を制限するために売り手から消費税や固定資産税などの一連の税金を徴収し始めるというニュースが報道されたことから、6月と比べ7月の取引量は一気に50%にまで下がっている。報道によれば、一連の流れを受けてアパートの購入を考えていた人々が賃貸へと移行し始めたために、賃貸価格がつり上がるなどの波及効果が見られていると伝えている。
(シンセンスクエア)
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