
広州⇔深セン⇔香港を結ぶ新口岸
投稿日時 2007-8-8 13:13:27 | トピック: 交通機関
| 深センの新しい入境口となる福田口岸が8月15日に正式開通すると深セン日報が伝えている。
香港返還10周年に合わせた当初の計画より6週間遅く、新しい福田口岸と香港側KCR(広九鉄路)駅落馬州が開設されることがわかった。 新しい出入境口は羅湖口岸と皇崗口岸の越境旅客の混雑を取り除く事を目的とされ、
深センからの乗客は地下鉄4号線皇崗駅に着き、福田出入境口を通って、深セン川を渡り香港側落馬州終着駅で広九鉄道KCRの7.4kmの連絡線に乗り継ぐことができる。この路線は現在あるKCR東鉄路の上水に接続する。
本土側出口は福田口岸ビル3階に位置する明るいホールで20個のDIY出口ポイントを含む78のゲートを設置している。一方出入境口2階にある本土入口ホールはDIY入口ポイント20個となる68ゲートを設置している。
出入境口は羅湖口岸と同様に、毎日25万人の乗客の移動を考えて設計されている。福田口岸は当初午前6時30分から午後10時30分までの開業とされているが、将来的には真夜中にまで延長されるとしている。
広東省と香港政府は広州⇔深セン⇔香港高速鉄道の新しい計画のためのルートとして協定したことを共同発表した後、福田口岸と連絡線双方の共同開幕日が発表されたものである。
(シンセンスクエア)
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