
緑のライフスタイルをシンセンで推進
投稿日時 2006-6-20 18:57:41 | トピック: コミュニティー
| 5月28日、深セン副市長のルー・ルイフェン氏と市政環境保護局の市職員らを含む100人の深センボランティア達が“環境リサイクル”を推進することを目的としてイベント活動を開始させた。 このイベントは、“ゴミから美を生み出す”をテーマとして、1週間後の世界環境デー(6月5日)に向けたもの。市政環境保護局の話によると、今後は1万人以上の深セン市民を募り、多くの市のコミュニティーが参加してリサイクルイベントを推進していくと語っている。
28日のイベントでは100人のボランティアが募り、市民センターの前で開催式が済んだ後5つのグループに分かれてそれぞれの地区へと向かった。
副市長のルー氏と環境保護局総局長であるグオ・ユーロン氏は子供達や親で構成される20名ほどのグループ“グリーンファミリー”と共に職業訓練学校で行なわれるイベントに参加した。ルー氏と市政職員達は、古紙から手作り手芸品を作る方法を学校職員の助けを受けながら熱心に学んだ。
ルー氏はリサイクルは非常に楽しいものとし、「私達はごみを生活や環境のお荷物だと信じ込みがちだが、今後はこのような活動を通し、正しい方法を取り入れればゴミも再利用できることを人々に伝えていきたい。」と自分で古紙から作った紙コップを頭の上に乗せながら語った。
これ以外の4グループからなる80名のボランティア達は、金属、グラス、プラスチックのゴミなどを集めリサイクル施設に運び込む作業をおこなった。地元企業の代表で構成されるグループでは、宝安区にある金属加工工場に赴き、鉄くずを集めてリサイクル施設へと運び込んだ。主婦で構成されるボランティアグループは塩田区(Yantian)の種苗場に赴き、肥料として使用される生ゴミを提供した。また、生徒達で構成するグループは南山区にあるグラス工場へと赴き、グラスを工芸品にする方法などを学んだ。移住労働者達から構成するグループは龍崗区にあるゴミ箱製造工場へ赴き、使い捨て缶を持ち込んで再利用に貢献した。イベントに寄与したい人はこちらへ連絡:12369
(編集:シンセンスクエア)
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