
大手邦銀管理職が中国人社員殴打
投稿日時 2007-7-30 12:58:24 | トピック: 事件・事故
| 日本の大手銀行である東京三菱UFJ銀行の日本人管理職が金曜日の夜、中国人社員の態度がよくないと平手打ちし、週末の間調査されていたと深セン日報が伝えている。
同行は本日以降この論争を調停し、結果を公表すると約束した。
同行の副支店長であるHu氏は土曜日、金曜の夜に初動調査を行ったと話した。 同氏は事態の深刻性は銀行中枢本部に大きな懸念をもたらしており、日本から代表者が調査への参加のために深センにくることになっていると語った。
事件は、金曜日の夜8時に25歳の中国人社員が16階の銀行オフィスで日本人の管理職から文書を貰おうとして起こったとされている。
平手打ちをされた職員Xuさんは、上司が戻ってくるのを夜8時まで4時間も待っていた。しかしながら上司は鍵を持っていないため、文書を渡す事ができないと話したという。
Xuさんが苦笑いをすると、突然上司がXuさんに平手打ちしたとXuさんは話した。Xuさんは上司が攻撃するとは予想しておらず、その場で謝罪を要求した。
事件を現場で目撃した他の日本人の同僚は、上司が部下を殴るのは許容できる範囲だとXuさんに話したという。
当時オフィスで残業をしていた50人以上の中国人社員はXuさんが上司に平手打ちをされたと聞いて仕事を中断し3時間余りも集まった。
またスタッフ達は同じ日に会社に対し共同で文書を提出し、日本人管理職の辞職と公的な謝罪を支店長に要求した。
共同文書には、問題を起こした日本人管理職員の職場の同僚に対する基本尊重が欠けているとしている。
その後日本人管理職員はXuさんを叩いたのは機嫌が悪かったからだと言い謝罪したが、Xuさんは到底その言い訳を受け入れることはできないと話している。
Xuさんは他の業務上の問題でも中年管理職との間で問題が起こっていたと話しており、自分のことを尊重せず、また自分に対して偏見を持っているのではないかとXuさんは話している。
(シンセンスクエア)
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