地下鉄5号線の29駅がほぼ決定

投稿日時 2007-7-27 11:49:23 | トピック: 交通機関

フィジビリティ・スタディの報告書によると、深セン市地下鉄5号線は南山区から羅湖区までに渡る29の停車駅を計画していると深セン日報が伝えている。
北京、上海、広州からの派遣された国家鉄道部の専門家たちは木曜日まで行われる会議においてこの報告を評価した。

フィジビリティ・スタディが一旦承認されると、深セン市の東西を結ぶラインの建設は来年の5月に開始され、ユニバーシアードがオープンする前の2011年の6月には完了することが予定されていると報告された。

路線は全行程42.391キロメートルに及び、下記の29駅を計画している。
前海湾−臨海路−宝華路−宝安中心−翻身−●(ヨの下に火)芝公園−大浪−同楽−深職院−西麗−大学城−塘朗−長嶺陂−龍華火車站−民治−五和−坂田−大埴−下水径−布吉中学−布吉客運站−百鴿籠−布心−太安路−怡景路−黄貝嶺−文錦路−東門路−大劇院



また工費192億元の38.491キロメートルの部分の計画は、地下になることが予想され、3.62キロメートル部分は高架式、残りが地上に建設されることが予想されている。

計画によると、5号線の乗客は他の地下鉄や在来線など12の接続駅で乗換えが可能になる。

市政府城市計画当局によって今月初旬に発表された計画では、深セン地下鉄は2020年までに香港MTRの現在の長さおよそ5倍にあたる422.4キロメートルまで延長される。

深セン市政府は第26回ユニバーシアードに間に合うよう、2011年6月30日までに177キロメートルの地下鉄を建設する事を誓っている。

(シンセンスクエア)



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