
猛暑が続く深セン!日射病に注意
投稿日時 2007-6-28 14:44:52 | トピック: 医療・健康
| 深セン市で先週日射病にかかった人は22人、そのうち1人が日射病に起因する心臓発作で死亡したと深セン特区報が昨日伝えた。 日射病にかかった人々の多くは屋外で仕事をしていた人たちで、患者達は水分を補給され、屋外にでないように勧告されたと同紙では伝えている。医療機関からの情報によれば、夏の日差しが増し気温が上昇するにつれて日射病で倒れ病院に運ばれる人の数が増加している。
日射病が原因で死亡した45歳の男性は龍崗区の工場に勤めており、6月20日昼食を取り同僚とマージャンをした後トイレで倒れ死亡しているのが発見された。
同僚の話によれば、死亡した男性と同僚はエアコンのない社寮で生活しており、男性を診た医師の話によると死亡の原因は日射病に起因する心臓発作だったと話している。
地元病院の専門家達は、猛暑の中外出することに対し人々に注意を促している。
救急センターの医師の話によれば、「このような猛暑は特に幼い子供やお年寄りにとってとても危険で、最悪の場合、死をもたらすこともありうる。」と話した。
日射病の徴候は、吐き気、めまい、肌の紅潮または蒼白、重い発汗と頭痛などが含まれる。日射病の徴候が見られた場合には、涼しい場所へ移動し、冷やした水を取り、アイスパックまたは濡れた布を肌に当てる必要がある。
もし患者が水分の摂取を拒否したり意識を失ったりした場合には直ちに救急車(120※有料)を呼ぶようにと医師は勧告している。
一方、猛暑が続いて日射病が問題視される中、スイカの売れ行きが好調だと同紙では伝えている。
福田区の農作物卸市場の果物小売業者の話によれば、通常では1日当たり50個から70個のスイカが売れるが、今は100個以上売れていると話している。
(シンセンスクエア)
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