
深センの聖火ランナーは126人
投稿日時 2007-6-27 12:50:21 | トピック: 生活・娯楽
| 来年開催される北京オリンピックの聖火ランナーの選抜会が昨日開始され、深センから126人の聖火ランナーが選抜されることが明らかになったと深セン日報が伝えている。 昨日広州で行われた地元スポーツ局の記者会見によれば、126人の聖火ランナーは広東省の広州、深セン、徽州、汕頭を駆け抜ける。
聖火リレーのパートナー企業、Lenovoは、慈善活動やボランティア活動が高く評価されている深セン在住のChen Guanyuさんを聖火ランナーとして指名していると同紙では伝えている。
広州から124人、徽州と汕頭は127人ずつ、そして深センからは126人で、広東省から合計504人の聖火ランナーが選抜されされる予定だ。
また広東省からは主に中学生や大学生などから構成されるエスコートランナーを189人選抜する予定で、そのうち48人ずつが深センと広州、46人ずつが徽州と汕頭から選抜されることになっている。
エスコートランナーは聖火ランナーのすぐ近くで一緒に走り、聖火を無事に運ぶための補佐役を務める。
深センスポーツ局のスポークスマンが昨日明かしたところよれば、計画の詳細についてはまだ明らかにできないが、土曜日にオリンピック2008運営委員会が聖火ランナー選抜プログラムを開始してから地元住民から同局に電話の問い合わせが殺到しているそうだ。
興味のある人は8322-1500に電話すれば詳細を確認できる。インターネットではLenovo社のウェブサイトまたはコカコーラ社のウェブサイトで詳細が確認できる。
オリンピック会場までの13万7000キロに及ぶ距離を130日かけて5大陸を駆け抜ける聖火ランナーの参加者数は21,880人、エスコートランナーは5000人にも及ぶと同紙では伝えている。
(シンセンスクエア)
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