
地鉄皇崗駅いよいよ試験開業開始
投稿日時 2007-6-22 12:22:02 | トピック: 交通機関
| 福田区皇崗経由で香港へ入る旅行者の利用を対象とした地鉄の新駅「皇崗駅」が水曜日から試験的に開業したと深セン日報が伝えている。
地鉄4号線の最南端に位置する皇崗駅は今月末に開通が予定されている福田区入境口付近に設けられ、1日あたりおよそ20万人が利用することが予想されている。 会展中心駅で地鉄1号線を降りて4号線に乗り換える乗客の待ち時間はこれまでの17分から10分に短縮されると同紙では伝えている。
深センは2004年に地鉄1号線を開通させて以来、中国で5番目に地下鉄システムを導入した都市として知られている。
福田入境口は今年新たに開通する3つの入境口の1つで、深セン⇔香港のルートを増やすことと、旅行者および貨物の移動を円滑にすることを目的として建設された。
福田入境口は皇崗入境口から100メートル程離れた場所に位置し、深セン皇崗駅と香港落馬州急行線の連結地として1日に約25万人の旅行者が利用することが予想されている。
深セン湾入境口は来月(7月1日)に開通する深セン西部通道(Western Corridor)に設けられ、中国で最大規模の陸上入境口として皇崗入境口の1.5倍の処理能力があるとしている。
宝安区大産湾税関事務所は貨物のみを対象とし、大産湾港のコンテナ処理能力は年間200万TEU(20フィートコンテナ1つ分=1TEU)と予想されている。
(シンセンスクエア)
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