第11回深セン国際モーターショー

投稿日時 2007-6-4 12:50:19 | トピック: 産業・経済

2日(土)、深セン市の会展中心(Shenzhen Convention and Exhibition Center)で開催中の自動車ショーにて行われた絵の展示即売会で、子供達の描いた絵が12万5,800元(1万6,337USドル)で落札されたと4日付けの深セン日報が伝えている。
深センに拠点を置くBMWディーラーであるBow Chuangは、第11回深セン国際モーターショウ及び、第6回深セン自動車祭にて2枚の絵を6,000元で購入した。

会社の広報担当者によると、14才の女の子Zhong Diminと10才の男の子Wang Zhenpengが描いた2枚のBMW MINIのスケッチは車の本質をよく捉えているとのこと。

300枚以上の車の絵は、6日まで開催される自動車ショウの期間中展示されている。今年で11年目を迎える自動車ショーにて子供達の芸術作品を展示したのは、今回が初の試みである。

絵は、深センに拠点を置くWu Xiaoyan Arts Studioの子供達の手によって描かれた。
このスタジオを経営するWu Xiaoyan氏によると全ての収益は国連児童基金に寄付されるとのこと。


(シンセンスクエア)



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