行方不明香港少女、深センで発見

投稿日時 2007-5-30 13:39:25 | トピック: 事件・事故

29日、家族より捜索願いが出ていた10歳の香港人の女の子が深セン市内で発見されたと香港警察がWebサイト上で伝えていると30日付けのSouth China Morning Post(南華日報)が伝えている。
この香港人の女の子Teiちゃんは深セン市内のショッピングセンターで発見された時、不安そうな顔をしていたとWebサイトは伝えている。

女の子の名前はYau Ma Teiちゃんと言い、28日午後3時30分、個別指導塾へ行く途中に彼女の祖父と会ったのを最後に姿が見えなくなった。およそ15分後、家族は、学校側から彼女の姿が見えなくなったと聞いた。

香港入国管理局の記録から、女の子が羅湖Checkpointを通過して、午後5時に中国本土に上陸していたことがわかった。

Teiちゃんが1人で国境を渡ったのか、なぜ深センにいたのか、詳細はまだわかっていない。

両親から女の子についての多くの情報を得た香港警察は捜索のため、直ちに本土の当局に連絡を取った。

Teiちゃんが学ぶメソジスト学校の校長は、彼女が先週、香港本土復帰10周年の記念式典のために広東を訪問した生徒の内の一人であると話した上で、入国許可証を保持している可能性はあったと語る。

警察は、メソジスト学校の制服と黒い靴を履いているTeiちゃんの姿を最後に見た人がいると語る。


(シンセンスクエア)



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