
2週間で112件の環境汚染告発
投稿日時 2007-5-29 13:04:32 | トピック: 環境・天気
| 28日、深セン市環境保護局の発表によると、この2週間の間に環境汚染を行っているとして情報提供者により告発された工場の数が112件にも登ったと29日付けの深セン日報が伝えている。
「我々が価値ある情報提供者に対する報奨金の上限を10万元(12,987USドル)に引き上げると発表した5月13日を境に、112件もの環境汚染に関する告発がありました。」と環境保護局の広報担当者は語る。 5月25日までに、環境保護局は48件の工場の立入り検査を行い、そのうち21件で未処理の産業廃棄物を不法投棄し続けていたことが判明した。
龍崗区では、環境汚染を行う工場を告発した男性が、5月22日に深セン市環境保護局から5千元の報奨金を受け取った。工場は告発により、重度の汚水を排出していたことが判明した為、その後閉鎖され、経営者は市民に謝罪するように命じられた。
昨年、深セン市政府は639件の告発を受け、そのうち513件の工場が処罰された。
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(シンセンスクエア)
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