暴風雨情報第3弾!

投稿日時 2007-4-25 13:00:09 | トピック: 環境・天気

昨日の午前中、今年最初の暴風雨が深セン市を襲い、空では25便ものフライトが遅れ、市内では10以上の地域が浸水したと25日(水)の深セン日報が伝えている。
今回の暴風雨により深セン市の干上がった貯水槽には100万立方メートルもの水が満たされ、損害よりも、むしろもたらされた恩恵の方が大きかったと災害対策本部は語っている。

また、深セン市では午前中、平均50ミリの雨を記録したが宝安地区の光明では85ミリもの雨が記録された。

昨日、深セン市気象局は3つの暴風警報を出し、災害対策本部は川の氾濫に対して非常警報を発令したが暴風雨は午後には、にわか雨に変わった。

気象局の予報によれば本日は、にわか雨はあるものの暴風雨はもう来ないだろうとの事。

また、深セン国際空港のZheng Wei報道官空の発表によると、昨日の午後3時の時点で25便ものフライトが遅れ、5機の飛行機が近くの空港に着陸することを余儀なくされたという。

南山及び宝安地区では10以上の地域が浸水したが、災害対策本部によると最も被害が大きかった地域は国道107号線の南頭チェックポイントの付近で、浸水は深さ40cm〜60cmにも達したが今回の暴風雨による犠牲者はなかったとの事である。






(シンセンスクエア)



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