
都市の格付け調査 深セン第3位
投稿日時 2007-4-25 12:32:10 | トピック: コミュニティー
| 今週月曜日、北京に本拠を置く零点研究調査集団(Horizon Research Consultancy Group)によって発表された調査によると、深セン市は他の地域からの移住者にとって快適な都市であるかどうかの本土都市格付け調査において、第3位にランクされた。第1位は海南省三亜、第2位は四川省成都がランクインしたと深セン日報が伝えている。 また上海、北京及び遼寧省北東部の大連は、最も許容性のない都市との結果が発表された。
この調査は昨年4月から開始され、本土で最も優秀とされるコンサルタント業社が北京と上海を含む各主要20都市の18歳から60歳までの住民の2,553人に対して世論調査を行い、およそ1年間で完成した。
調査としては特定の都市で他者との意思の疎通や、職探し、通学、近所付き合いや結婚が簡単であるかどうかのような問題に取組み、これにより都市において地方共同体に融け込むことがどれくらい難しいかを評価しようとしたものである。
深セン市社会科学院Le Zheng氏は「結果は全く驚くようなものではなかった。」と語っている。
深センは人口の70%以上が非戸籍所有者で構成されている移住者の都市である。人々が方言よりむしろ最も頻繁に普通語を話す南方都市では数少ない都市の一つとなっている。
また報道機関に勤務するDiana Xuさんも「深センにあるレストランでは中国の異なった地域から幅広いさまざまな料理を提供していることからも、この都市が異文化への許容性があるという根拠の1つとなるだろう。」と語った。
またXuさんは、「海南省三亜は観光都市であり、四川省成都は茶店とマージャンで有名な観光都市です。」と話し、彼女はこれらの都市が発展した都市よりも許容性がある都市として高く評価されたことは驚くべきことではないと語った。
(シンセンスクエア)
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