
霧煙る深セン市
投稿日時 2007-3-13 3:30:00 | トピック: 環境・天気
| 深セン市の住民はここ数日間は都市を覆う霧のために慎重な運転をせざるを得ないと12日(月)の深セン日報が伝えている。 市の天文台の発表によると、深セン市の視界は通常の曇りの日で5〜8キロメートルであるが、最も悪かった11日(日)午前5時の段階で1.2キロメートルまで落ちたという。
「早朝から夕方まで視界が悪い状態が続く可能性は十分に有り得る」とチャン天気予報官は11日(日)発表している。
チャン天気予報官は、この季節、暖気流と寒気流の衝突によって湿度が高くなるため霧がかかるのは普通であると語る。また、「昨年は、視界が1キロメートル以下の日が4日連続もあった」とも語っている。
霧雨が降った際の深セン市の湿度は、70〜90%にも達する。
(シンセンスクエア)
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