
医療機関がブラックリストに?
投稿日時 2007-3-11 12:03:15 | トピック: 医療・健康
| 地方保健衛生局は7日(水)、去年1年間で、そのサービスと料金請求過程において不正行為が見つかった37の私立病院及びクリニック(診療所)の名前を公表した、と8日(木)付けの深セン日報が伝えている。 東麗病院、華夏病院、神華病院、流花病院の第2外来と深センの6つの地区の33のクリニックは、ブラックリストに載せられた。
今回、不正が明らかになった施設の内、およそ半分が、薬剤及び診療報酬を適切に請求していなかったばかりか、ほとんどの施設が無資格で営業を行っていたことがわかっている。市の保健管理センターのチャンフォン副所長によると、こういった問題は都市部において大きなマーケットを持つ、歯科医療、妊婦検診、出産、美容皮膚科のレーザー治療の分野に集中しているとのこと。
不正業者は去年末の3ヵ月間の調査だけで、1,010もの医療機関に及ぶとチャン副所長は語る。
「我々は今年、定期的に調査を行い、7月と12月に地方新聞の紙面上にて不正業者の名前を公表する」とチャン副所長は息巻く。
保健衛生局は今年、私立病院とクリニックにおいてサービス、従業員の資格、料金請求体系の標準化に取り組んでゆくと発表している。
(シンセンスクエア)
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