乗車拒否タクシー運転手31名処罰

投稿日時 2007-3-8 12:54:51 | トピック: 事件・事故

深セン市交通局は先週2月28日水曜日、深夜タクシー運転手の不正がはびこっているとした地元メディアによる報道に反応、市のタクシー業者を取り締まるキャンペーンの一環として31名のタクシー運転手を処罰したと深セン特区報が伝えている。
交通課の警察官によればキャンペーンの間、チェン(仮名)というタクシー運転手は警察のカメラを避けるために車のナンバーに布で覆いをかけ、深セン駅の外側タクシー優先路で故意に不正を行ったとして免許を取消されたという。

処罰された31人のタクシー運転手は26のタクシー会社に雇われている。彼らはキャンペーンの間、近距離乗車を拒否したことで逮捕され、その氏名及び車輌登録ナンバーを公表された。

以前のメディア報道では多くのタクシーは夜になると近距離乗車でタクシーを待っている乗客を常道的に拒否していたと伝えている。

春節後、深センに戻ってくる多くの行楽客で鉄道駅は最近非常に忙しい。交通局職員はほんの数本の列車が深夜遅く到着したことで深夜過ぎの警官の交替と合わなかったのだと説明した。深夜0時過ぎに到着する列車の大部分は春節の期間走っている一時的なものだ。

また交通局が不正に取り組む為3月末まで午後11時から午前7時まで警官の交替勤務時間を追加することを決めたと伝えた。

26人のタクシーオペレーターの従業員はこの期間、交通警察官に同伴しなければならなず、また監視カメラが設置されるだろう。


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