何もないのにただお金がもらえるとした要求に対し、ウェブサイトで銀行口座の詳細を明らかにしてしまった深センのインターネットユーザーは、銀行口座をハックされ、お金を盗まれてしまったと深セン特区報が伝えている。
2ヶ月もの長い夏休みで学生達の利用を見込んで数百もの無許可インターネットカフェが最近宝安区で急増していると昨日の深セン特区報が伝えている。
当局の精査から洩れた殆どのカフェは住宅地にあるが、夏休みに特に出かける予定がない学生にとっては都合よい場所にあると新聞では報じている。
多くの学生が何時間もカフェでコンピュータゲームに興じる姿が見受けられた。
ウェブサイトを通じて全国規模で多くの人々から総額1400万元(US$1.80 million) を詐取したとして罪が問われている4人組の男らは6日(月)に開かれた深セン中級人民法院の公判で4人とも全員が無罪を訴えたと昨日晶報が伝えている。
ブラインドデート(初対面の男女がデートすること)の名目で、深セン蛇口のバー「行樂●(にんべんに方)Xinglefang」で人を集めて安価なワインを高額で売りつけたとして詐欺集団が摘発されたと晶報が昨日(5月31日付け)で伝えている。
先週の5月25日(金)、昨年偽のオンラインショップを通じて全国の買い手から1,400万元(180万USドル)を騙し取った4人の男の公判が深セン中級人民法院で開かれていると深セン日報が伝えている。
低価格の携帯電話を販売すると嘘のウェブサイトを運営し、中国国内の顧客から40万元(US5万1948ドル)騙し取った男が深セン公安に逮捕されたと深セン日報が伝えている。
この事件は今年になって解決した詐欺事件で最も規模の大きいものだったと公安局が11日に発表した。
深セン市警察広報が10日(木)発表したところによるとサイバーコップのマスコットキャラクターである警々(ジンジン)と察々(チャチャ)の活躍により、4月からサイバー犯罪の平均通報件数が1日当たり60件を超え、1〜3月期の平均に対し150%の増加を記録したと11日(金)付の深セン日報が伝えている。
多くの人が加熱する株式市場に自らの資産を注ぎ込む一方で、オンラインデートサービスに大枚をはたく人達も多いと9日(水)付けの深セン商報が伝えている。
ネチズン(インターネット市民)のためのコミュニティ活動を運営するという新しい職業が深センの若者たちの中でますます人気となっていると先週4月5日の南方都市報が伝えている。
インターネット上のサイバー犯罪を摘発する深セン市のサイバーポリスが発足してから1年が経過し、この度(26日)8人のサイバー警察官らが初めて公共の場で記者会見を開いたと深セン日報が伝えている。
