深セン市全域での停電を想定した防災訓練が29日午後2時30分から4時30分に行われたと深セン日報が伝えている。今回の訓練は大規模な停電が発生した際に各政府機関が迅速かつ適切な決断と実行能力を向上することを目的として行われた。
第8回中国ハイテックフェア(中国国際高新技術成果交易会)が10月12日から17日まで深セン会展中心で開催される。参加企業は、Motorola, Philips, LG, NEC, Oracle, SAP, Benq, Foxconn, Archos, Konka, Skyworthなど140社以上。フェアの期間中はフォーラムも開催される。
深セン学生定期を他人に貸し出したりすると、2年間定期を使用することが禁じられると地鉄会社が話している。
市政局と小売市場協会がコピー商品や品質標準以下の商品が多く販売されている深セン市内の有名ショッピングエリアを対象とし、共同で実直な市場を目指すキャンペーンの実施を開始したと深セン日報が伝えている。
深セン航空(SZAL)がブラジル人パイロットらを40名採用し、中国航空産業でこれまでに最も規模の大きい外国人パイロットの採用例の1つとなると深セン日報では伝えている。彼らの月給は8000USドルで中国人パイロットの2倍になるが、ブラジル国での支給額と比較するといくらか高い数字でしかないとSZALの副社長Zhang氏が話したと北京ニュースでは伝えている。
韓国出身の宋(Seon)さんは深センとソウルの繋がりをより密接なものにするため、日夜その活動に励んでいる。アジアナ航空の深セン事務所でゼネラルマネージャーとして勤務する宋さんは今年7月から正式に開始された深セン−ソウル間を毎週3回往復する航路の運営担当責任者。
