深センの薬局は今週、エフェドリンを含有する医薬品について一人当たり最低5つまでの販売制限を始めたと深セン日報が伝えている。
エフェドリンは通常風邪の諸症状に対しての一般的な処方成分だが、メタンフェタミンを生成することでも知られている。
深セン市保監局によれば、2008年第1-3四半期(1−9月期)における深セン市の保険加入金額は187億8,900万元に達し、前年比36.66%増加。これはすでに07年の総保険金額183億7,000万元を超える実績である。
深センには現在、60歳以上の高齢者が約12万人(深セン戸籍)と約40万人(非深セン戸籍)の計52万人存在する。
【老人介護施設の入居情況】、
特区内:どこも入居者で溢れており、多くの入居待機者も存在する。
特区外:空き室率が高く、サービス内容の見直しが必要
深セン市の100歳以上人口は07年の45名から今年08年は56名に増加、内男性は3名のみだった。重陽節を記念して、深セン市老齢事務所は市内各地の老人ホームや100歳以上お年寄りのいる家庭、貧困高齢者家庭などを訪問、見舞金や慰問品などを送った。また、市内に居住する325名の「三無老人」(子女無し、収入無し、労働能力無し)は市の援助により、施設で共同生活を送るなどして、最低限の生活水準が保障されている。
9月28日は「世界狂犬病の日」。深セン市疾控中心(伝染病センター)によれば、08年に深セン市で報告された狂犬病の病例は3件で患者3名共に外地からの出稼ぎ者。男性2名、女性1名全員が死亡している。
鼻の中に隠れていた大きなヒルは空腹時に「鼻血」を吸っていた。8日、南山医院耳鼻咽喉科の医師がこの特殊な症例について語ってくれた。医師らによってこのヒルはすでに捕獲済みである。
深セン市社会保険基金管理局は、今後1年後に広州のより多くの病院で、深センの被保険の患者を受け入れられるような医療政策について公表すると深セン日報が伝えている。
深セン衛生局の発表によると、深センに住む成人のおよそ46%は、国境を越えた香港よりはるかに多い人々が多大なストレスを抱えていると深セン日報が伝えている。
5月5日の晶報の発表によると腸道ウィルスEV71という感染症が発生しているという。腸道ウィルスEV71とは、就学前児童に多く感染が見られ、特に3歳以下の子供の発病率が最も高いとされる感染病である。
深セン出入検査所の医療担当者が越境する旅行者の体温チェックを開始したと深セン日報が伝えている。
体温チェックは国境の向こう側にインフルエンザが広まるのを防ぐ目的で行われている。
香港で子供4人がインフルエンザで死亡する報告があったが、深センの広範囲でインフルエンザが流行している兆しはなく、パニックにもなっていないと先週木曜日に健康監視機関が発表した。
衛生当局による2007年度の深セン市医療機関の評価が発表され、基準以下だった私立病院およびクリニックは15件だったと公表したと晶報が伝えている。
約一週間で1校で30人以上の生徒がインフルエンザにかかっていたことが判明したことから、深セン市衛生局が各校に対しインフルエンザへの警戒と予防措置を取るよう呼びかけたと深セン日報が伝えている。
食べ物やスキンケア商品を含む9つの製品がスーパーマーケットの店頭に置かれる前にメーカーと卸売り業者情報を含む商品の詳細表示を記録するバーコードを貼り付ける措置が5月から取られると深セン日報が伝えている。
海外移住者のための健康管理プロジェクトとして、深センで働いている海外からの移住者は龍崗区の中海医院にて今年度の無料健康診断が土曜日から受けられると深セン日報が伝えている。
深セン市衛生局は土曜日に2名が死亡、61名が病院に収容された集団食中毒事件の原因として亜硝酸ナトリウムが原因であると特定した。
寒い日が長く続いている影響で体調を崩し病院で治療を受けている人々の数が増加していることから、専門医らが人々に対して、体を暖かくして呼吸器感染症にかからないよう呼びかけていると深セン日報が伝えている。
経済特区外で自家用バンに赤十字マークを施しサイレンを鳴らして患者を病院へ運ぶ違法救急車の数が急速に増えていると深セン特区報が伝えている。
感染症で死んだ中国人男性の父親が鳥インフルエンザウイルスに罹っていたと診断され、鳥インフルエンザの人から人への感染の脅威がおこっていると深セン日報が伝えている。
深セン市では今年10月までに91件のAIDS患者が報告されており、去年の同時期と比べておよそ20パーセント上昇した。このうち14人が今年死亡していると深セン日報が伝えている。
深セン市政府疾病管理予防センター(CDC)による統計によれば、10月末までにHIVキャリヤーと診断された患者の総数が499人であり、最初のHIVキャリヤーが1990年に深センで発見されてからウイルスに感染している人々の数は既に2,515人にも上っている。これらのうち533人がエイズ患者だ。
深セン市CDC当局は、深セン市は他の都市と違ってウイルス保有者の93.5パーセントが戸口(永住許可証)のない出稼ぎ労働者であり、男女比では3対1くらいであると発表している。
完成すれば深セン市最大の医療施設となる濱海医院の建設が18日(日)から開始されたと深セン日報が伝えている。濱海医院は南山区マングローブ自然保護区域付近に建設される。
深セン計画生育局は男性の避妊外科手術という新しい技術が一般の人々にも利用可能となるや来年にも促進させることを計画していると深セン日報が伝えている。
中国医によって開発された方法は睾丸に沿って小さな切り込みを作り、小さいチューブを挿入する。
第二人民病院に搬送された癌患者のコンゴ人が約一ヶ月の治療を経て順調に回復していると深セン晩報が伝えている。
Moutsingaさんはアフリカの貧しい家庭の出身で今年四月、中国天津市政府が推進する人道医療支援ミッションから派遣された医師により末期の乳癌と診断されていたと同紙が3日(土)に伝えた。
治療のため深セン医院を訪れた患者が、最近不法な診療所の業者によって詐取されていると深セン特区報が昨日報道した。
報道ではGaoさんという女性が月曜日に塩田区の沙頭角人民医院を訪れた際、業者に900元詐取されたと主張する記事を伝えている。
深セン天安数碼城(Cyber Park)にあるファーストフード店で腸粉(rice rolls)を食べた13人が食中毒になり、福田区人民医院の集中治療室に運ばれたと深セン日報が伝えている。
広州市は市衛生局が鳥インフルエンザの発生を確認した後、更に1万羽の野鴨、七面鳥、雉などを含む家禽を処分する計画であると発表している。
国家農業部と国家禽流感参考実験室が確認したところでは、9月5日以来、広州市番寓区新造鎮思賢村では飼育されていた9,830羽のアヒルが強毒性H5N1型鳥インフルエンザウイルスの亜種に感染して死に、今週月曜日までの時点で少なくとも3万6,130羽のアヒルが処分されている。
深セン市でこれまでになかった性教育に関する教科書の使用を各学校が拒絶していると広州日報が報じている。
マスターベーション、セクシュアルハラスメント、同性愛など中国社会でタブーとされる内容を中心とした教科書は2003年から試験的な採用が正式に認められており、以来大きな注目を集めていた。
今週の金曜日から日曜日の間、古代の性文化を描く1000以上の遺物が深セン性文化展にて展示されると深セン日報が伝えている。
展示会主催の中国計生委によると、大部分の展示品は深センで中国の性教育専門家の第一人者であるLiu Dalin氏、また江蘇省の性科学研究者Chen Zhen氏の個人的収集物である。
深センの科学者は世界最初のモンゴロイドのヒトゲノム系譜の地図※1を発表すると、昨日晶報が伝えている。
この地図は深セン華大基因研究院によって作成され、モンゴロイドの人々の中の遺伝子疾患を引き起こしている遺伝子を見つけ出す手助けになると予想される。
研究所の報道担当者によると、この研究所は10月の中国ハイテックフェアで地図を発表することを計画していると話している。また研究所の100人以上の科学者が地図を完成させる予定と話した。
更に研究所では5年以内に医療産業で研究結果を適用することを計画していると、報道担当者は話したが、それ以上の詳細については明らかにしなかった。
