【市内でマンホール蓋のチェック始まる】
去年10月に宝安地区で男の子が蓋の無いマンホールに落ちて死亡した事故を受け、深セン水道局は市内でマンホール蓋の点検を開始した。
マンホール蓋全てにシリアルナンバーを与え、記録する。現在使われていない下水道や認可されていない井戸は、埋められる予定である。
当局は、蓋の無いマンホールによって起こりうる事故の数を減らしたいと考えている。
喫煙調査
深セン市では60%以上の喫煙者がタバコを止めたいと思っていることが調査により判明した。市のボランティア組織が行った今回の調査では、1,000人を対象に934件の有効回答が得られたとのこと。
5月30日 深セン商報
中国南方航空が新しい空の便を運行
中国南方航空は24日から深セン−洛陽(河南)間で週3便のフライトを開始する予定である。フライト便は毎週、火・木・土曜に到着する。
オムロンが今年もチャリティイベント
電子機器製造メーカーのオムロン・エレクトロニクスが、18日(金)、龍崗区にある身体障害者の非営利団体に21万9,000元(28,332USドル)相当の医療機器を寄付し、今年もまた、チャリティイベントを開く予定であると発表した。
5月20日 晶報
携帯電話のバッテリーにご注意
ズボンのポケットに入れていた携帯電話用バッテリーが爆発し、右脚を負傷した女性が電話メーカーから怪我の補償として2万元(2,587USドル)を受け取った。
5月16日 深セン商報
